2010年06月01日

<裁判員裁判>「責任取ってから死んで」裁判員発言 被告「死刑にして」に(毎日新聞)

 ◇強盗致傷罪

 大津地裁で26日開かれた裁判員裁判で、強盗致傷罪などに問われた被告が「死刑にして」と繰り返すのに対し、裁判員が「責任を取ってから死んでください」と発言する場面があった。

 起訴状によると、住所不定、無職の松下宏被告(65)は01年9月、滋賀県内のパチンコ店で男性店長(当時57歳)に包丁を突き付けて全治10日間のけがをさせ、現金約117万円を奪ったとされる。被告は25日の初公判で起訴内容を認め、「死刑にしてください」と発言。26日の被告人質問でも弁護人、検察官に「生きていたくない」「今すぐ殺してほしい」などと答えた。

 男性裁判員が「被害者に弁償する気はありますか」と質問。松下被告が「生活保護で返す」などと答えたため、「死刑を望みながら、弁償するというのは矛盾している。全額返済し、責任を取ってから死んでください」と言って質問を終えた。検察側は懲役7年を求刑し、結審した。【前本麻有】

日米会談 両国防衛相、緊密な連携で一致(毎日新聞)
積雪落下防げる?庇なし薄型LED信号機(読売新聞)
3月16日:人民元対米ドルレート基準値、6.8263元
気象警報・注意報、発表きめ細かく…TVなど困惑(読売新聞)
電通マン「好きだった」副業でフィリピンパブ(スポーツ報知)
posted by マナベ ユキオ at 11:32| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。